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成長戦略における都市魅力向上策 [2016.03.22]

「成長戦略における都市魅力向上策」について、松井知事に質問しました。 全く新しい発想による都市魅力の創造と世界へのアピールという観点が重要。 大阪の経済・観光において大きな伸びしろ …

副首都推進本部の今後について質問 [2016.03.14]

先日開催された大阪府議会総務常任委員会にて、副首都推進本部の今後について質問を行いました。 ◯副首都推進本部と指定都市都道府県調整会議の関係 ◯大阪会議と指定都市都道府県調整会議の …

「副首都・大阪」にふさわしいインフラ整備 [2016.03.02]

昨日、大阪府議会2月定例会にて私たち大阪維新の会の代表質問を行いました。今回は質問の補助者として、また、府議団の政調会長として質問全般に関わらせて頂いています。 多岐に渡る内容の中 …

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  • 骨太2013-2016

MESSAGE

「不幸せ(府・市あわせ)」と揶揄されるよう、これまでの大阪府・大阪市の税のムダは凄まじく、競い合うように類似施設など大規模投資に血税が投入され、過去のムダな事業費の総額は1兆6,000億にものぼります。
実は、現在の東京都の前身も、東京府・東京市という今の大阪と同じ二重構造が敷かれていました。しかし、戦時体制中、あらゆる資源を最大限に活用する必要があったため、二重行政が問題とされていた東京府・東京市を廃止し、市が持つ広域行政の権限を府に委譲する形で1943年「東京都」として一本化・効率化した、という歴史があります。その後の大阪の凋落と東京の隆盛は周知の通りであり、大阪は今も尚、経済的な地盤沈下から抜け出せずにいます。「大阪都構想」は、二重行政の解消によりあらゆるムダを無くし、新たな財源を生み出します。

 また、「大阪都構想」は、大阪府・大阪市の縦割り行政を取っ払い、真に利用者目線に立った柔軟な行政(二元行政の解消)を可能とするものです。大阪市とその他の市をまたぐ鉄道路線計画などの場合には、大阪府と大阪市が割れていては実現が遠のくばかりです。「大阪市は大阪市のことだけ、大阪府は大阪市外のこと」という分断された地域施策は、鉄道以外にも、道路、水道、港湾、医療・福祉、観光政策、成長戦略全般に見られ、府民全体の利益を妨げています。「大阪都構想」は広域で担うべき行政を「大阪都」に一本化し、戦略的な企業誘致や投資を可能とします。

そして商都大阪として、大阪のまち、和泉のまちの地域経済を強く持続的に成長させ、その果実をもとに、あらゆる行政サービスが充実した優しいまちづくりを行うことを目標としています。

和泉市選出 大阪府議会議員 大阪維新府議団 森かずとみ

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