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府議会・・一般質問において。 [2017.03.09]

大阪府議会において、一般質問をさせていただきました。 質問内容は、①IRについて ②24時間国際観光都市・夜間経済について ③24時間国際観光都市化に伴う労働環境について ④大阪の …

国道480号線開通!まもなく。 [2017.02.09]

2017年4月1日に待望の国道480号(父鬼バイパス及び鍋谷峠道路)が全線開通します。大阪府(和泉市)と和歌山県(かつらぎ町)を結ぶ府県間トンネルです。開通までの長きにわたり、地元 …

大阪万博誘致へ向け取り組むべき課題。 [2017.02.07]

日本万博誘致は、国・大阪府・大阪市・経済界が一丸となってと取り組んでいかなくてなりません。世界で大阪の知名度を上げるには、忘れてならないのが、来阪外国人の方々一人一人のSNSの発信 …

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MESSAGE

「不幸せ(府・市あわせ)」と揶揄されるよう、これまでの大阪府・大阪市の税のムダは凄まじく、競い合うように類似施設など大規模投資に血税が投入され、過去のムダな事業費の総額は1兆6,000億にものぼります。
実は、現在の東京都の前身も、東京府・東京市という今の大阪と同じ二重構造が敷かれていました。しかし、戦時体制中、あらゆる資源を最大限に活用する必要があったため、二重行政が問題とされていた東京府・東京市を廃止し、市が持つ広域行政の権限を府に委譲する形で1943年「東京都」として一本化・効率化した、という歴史があります。その後の大阪の凋落と東京の隆盛は周知の通りであり、大阪は今も尚、経済的な地盤沈下から抜け出せずにいます。「大阪都構想」は、二重行政の解消によりあらゆるムダを無くし、新たな財源を生み出します。

 また、「大阪都構想」は、大阪府・大阪市の縦割り行政を取っ払い、真に利用者目線に立った柔軟な行政(二元行政の解消)を可能とするものです。大阪市とその他の市をまたぐ鉄道路線計画などの場合には、大阪府と大阪市が割れていては実現が遠のくばかりです。「大阪市は大阪市のことだけ、大阪府は大阪市外のこと」という分断された地域施策は、鉄道以外にも、道路、水道、港湾、医療・福祉、観光政策、成長戦略全般に見られ、府民全体の利益を妨げています。「大阪都構想」は広域で担うべき行政を「大阪都」に一本化し、戦略的な企業誘致や投資を可能とします。

そして商都大阪として、大阪のまち、和泉のまちの地域経済を強く持続的に成長させ、その果実をもとに、あらゆる行政サービスが充実した優しいまちづくりを行うことを目標としています。

和泉市選出 大阪府議会議員 大阪維新府議団 森かずとみ

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