PICKUP

万博誘致特別委員会委員長に就任 [2017.09.28]

大阪府議会9月定例会が開会。 本会議にて「2025国際博覧会誘致特別委員会」の設置が決まり、委員長に就任しました。 大阪府議会一丸で大阪万博誘致の成功にむけて取り組んで参ります。

なにわ筋線、正式決定。公約実現へまた一歩・・。 [2017.09.19]

公約実現。なにわ筋線が大阪府戦略本部会議で正式に決定。大阪府と大阪市の予算負担割合1:1。大阪府市が一体で動いた成果。民間も動いた。なかもず駅での泉北高速鉄道と地下鉄の乗り継ぎ改善 …

泉北一号線和泉中央駅下アンダーパス、開通へ! [2017.09.19]

午前11時、泉北1号線和泉中央駅下アンダーパス(光明池方面行き)開通。 渋滞緩和策として、平成26年2月都市整備常任委員会において提案し、決定しました。当初は、UR、和泉市、大阪府 …

Ishin Times 2012
Vol.1
Vol.3
Ishin Times 2011
Vol.1
Vol.2
Vol.3
Ishin Times 2010
Vol.1
Vol.2
Vol.3
  • 維新八策
  • 骨太2013-2016

MESSAGE

「不幸せ(府・市あわせ)」と揶揄されるよう、これまでの大阪府・大阪市の税のムダは凄まじく、競い合うように類似施設など大規模投資に血税が投入され、過去のムダな事業費の総額は1兆6,000億にものぼります。
実は、現在の東京都の前身も、東京府・東京市という今の大阪と同じ二重構造が敷かれていました。しかし、戦時体制中、あらゆる資源を最大限に活用する必要があったため、二重行政が問題とされていた東京府・東京市を廃止し、市が持つ広域行政の権限を府に委譲する形で1943年「東京都」として一本化・効率化した、という歴史があります。その後の大阪の凋落と東京の隆盛は周知の通りであり、大阪は今も尚、経済的な地盤沈下から抜け出せずにいます。「大阪都構想」は、二重行政の解消によりあらゆるムダを無くし、新たな財源を生み出します。

 また、「大阪都構想」は、大阪府・大阪市の縦割り行政を取っ払い、真に利用者目線に立った柔軟な行政(二元行政の解消)を可能とするものです。大阪市とその他の市をまたぐ鉄道路線計画などの場合には、大阪府と大阪市が割れていては実現が遠のくばかりです。「大阪市は大阪市のことだけ、大阪府は大阪市外のこと」という分断された地域施策は、鉄道以外にも、道路、水道、港湾、医療・福祉、観光政策、成長戦略全般に見られ、府民全体の利益を妨げています。「大阪都構想」は広域で担うべき行政を「大阪都」に一本化し、戦略的な企業誘致や投資を可能とします。

そして商都大阪として、大阪のまち、和泉のまちの地域経済を強く持続的に成長させ、その果実をもとに、あらゆる行政サービスが充実した優しいまちづくりを行うことを目標としています。

和泉市選出 大阪府議会議員 大阪維新府議団 森かずとみ

Kazutomi Mori Twitter

Ichiro Matsui Twitter